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普段のレッスン風景です。

金沢ではまだまだ寒い日が続いていますが、時折覗かせる太陽の
あたたかい日差しが、少しずつ春の訪れを感じさせてくれていますね。
早く本格的な春が来てほしいな~と願う日々です。


さて、昨年はありがたいことにイベント等で躍らせて頂く機会の多い一年でした。

その際、「普段もあんなに金ピカの衣装でレッスンしてるの?」と
聞かれる事がありました。

いえいえ、とんでもありません。


というわけで、今日は普段のレッスンの模様(中級クラス)をお伝えしようと思います。

lesson.jpg

レッスン時の衣装ですが、上半身はTシャツ(冬は長袖Tシャツ)を着て、
下半身に「サロン」と呼ばれる布を巻きます。
そして腰には「ステップレス」というゴム製の腰帯をして、サロンを留めます。

これだけ。

必要な用具が少ないのが実にありがたいです。


さて、レッスンに入る前には、まずストレッチや操体法で体をゆるめていきます。
その後、基本の形→音楽をつけて→振りや姿勢の矯正などを繰り返し、
その間、先生が気を配って指導してくださいます。

演目はさまざま。
ルジャン、ペンデット(プリアタン、デンパサール)、レゴン、トゥヌン、そして先生の創作舞踊と、
その時々によって変わります。
ペンデットやレゴンは、バリ島の定期公演でもされていますので、
ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

というような感じで、およそ3時間を楽しんでいます。

ガムランの音色に乗せて、踊るひと時。
楽しいのはもちろんのことですが、自分の体の細部に神経を行き渡らせて、
体に耳を傾ける貴重な時間でもあります。
踊りながら体をほぐし、心もほぐし、流れをよくして・・・。
終わった後はなんともいえぬスッキリゆるゆる感!

大雑把な流れですが、普段のレッスンはこんな雰囲気です。
ご興味を持たれた方、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
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